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車のメカニズムの話題

ツインカムやターボといったはいメカニズムの話題にはなりますが、ボンネットを開けてそのはいメカニズムを愛する趣味を持っていない人が多いです。自分の価値観ではなく、人から良い車と言ってもらうためのお墨付き用の付加価値でしかないのです。

結局、見かけと一目で車を選んでいるから、そうしたバランス感覚に飛んだ。メーカーがナンバーワンを維持しているのもアリだということは言い過ぎです。

そうした消費者の思惑に合わせた車作りを続けているうちに、国産メーカーは要領のいい車づくりに長けてしまいました。内装や外装は誰にでも愛される、くせのないデザインで美しく仕上げて、沢山のおまけ名板アクセサリーで飾り、基本性能は必要にして十分という車づくりになりました。ファミリーカーには過剰なほどのハイパワーも、それで売るとなれば絞り出した。

けれどどうせそれをフルに発揮して走り続けることはないから、最高速からきちんと止まる、高価なブレーキをおごる必要もありませんでした。消費者はエンジンの馬力には敏感だけれども、それ以上に価格に敏感だから、本気でお金をかけることはできなかったのです。

耐久性についても同じことがいえます。10年も持つ車を作っても、そんなに乗って財産価値がなくならないうちに皆新車に乗り続けるのです。必要以上に感情に作るためにお金を余計にかける必要などないということになってしまったのです。
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ドイツの車の消耗品

ドイツの車以外の車でも消耗部分に関する考え方は似たようなものと考えれって良いです。つまり国産車のように無理がきかないと思って接するべきです。消耗品以外で、文化的な違いを感じさせる部分には音があります。ブレーキがキーキー鳴く音はその代表例です。これは高速での効き味を重視したヨーロッパに多いのだが、街中での軽いブレーキングで音が出やすく、ブレーキを踏んでいない時でも音が鳴りやまないことがあります。

日本人は虫の声に上長感じますが、外国人は騒音と感じます。これについてはまさに客のケースで外国人はあの金属音があまり気にならないらしいということがあります。

輸入元ではこの音を封じ込めるためにブレーキパットの裏にグリスを塗ったり、パットの座椅子そのものを変えたりするのですが、そうすると今度は本来の効き味が損なわれてしまうことがあります。風切り音や室内に侵入してくるエンジンの音も同様です。輸入車ではこれを運転情報の一つと考えていて、あえてある程度、音を残している車が多いのです。日本人には室内は無言であることが最上という考え方があります。

トヨタのセルシオは、それを可能な限り推し進めた車ですどんなスピードで走ろうと、音によってはそれを知る事は不可能に近いと思います。

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