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国産車はよくできています。

気づいてみると国産車はどれもよくできている代わりに、馬力や装備や価格といったわかりやすい数字以外に取り柄のない車ばかりになってしまいました。
言い方を変えれば、その価格で手に入るものとしてはそうとのレベルを持っているものの、どこかに加筆したものを持つことを許されない商品になってしまいました。それなのに、新車が出るたびに個性がないとこき下ろすということは、一生懸命消費者の望む車を作ってきたメーカーに失礼というものがあります。

輸入車の個性は、そうした消費者への意見を妥協せず、信じるところがあれば従って作られてきました。

ある種の頑固さに通っています。最高の性能、最高の乗り心地、最高の実用性、最高のスタイル、最高の楽しさというのがあり、国ごとの文化を反映させながらしかもメーカーごとに吐出したそれらの哲学や信念が主張されているからこそ輸入車は魅力的なのです。ただこうした輸入車と付き合うためには、愛が必要なのはわかることでしょう。

強い個性の存在は、人であれ、物であれ、すべての場面で最高の相棒とは限りません。スターに離婚が多いのに納得のいく人は多いはずです。

最高のエンターテイナーが、=最高の人生の伴侶とは限りません。

そういう伴侶と生活するためには、時に理不尽なヒステリーや思惑のすれ違いを容認できる愛が必要なのです。車にもそうしたことを言える。
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